「おいしい!」の喜び

双子育児

毎日、キッチンに立つお父さん、お母さん、本当にお疲れ様です!

夕飯の準備って、献立を考えて、買い物に行って、作って……。正直、時間も労力もかかる大仕事ですよね。 「ちゃんと食べてくれるかな」「美味しいって言ってくれるかな」なんて思いながら食卓に出す料理。 そんな日々の努力が、たった一言で報われる瞬間があるんです。

今回は、我が子からの「おいしい!」の一言が、私の料理へのモチベーションを爆上げし、さらには夫婦関係や日々の感謝にまで繋がったというお話です。


「おいしい!」を言われた日の感動

双子の子育てに追われながらも、なんとか時間をやりくりして作った晩ごはん。 この日は、子どもたちが好きな豚汁にしたのですが、一口食べた我が子が、ニコッと笑って「おいしーい!」と言ってくれたんです。

その瞬間、体中に電流が走ったような、フワッと温かい気持ちになったのを覚えています。

「ああ、この子のために作ってよかった」

それまでの疲れも、洗い物の山も、全部吹っ飛んでいくような、そんな魔法の言葉でした。

料理のレパートリーが増えた

それからというもの、私の中で何かが変わりました。 「もっと『おいしい!』が聞きたい!」 その一心で、新しいレシピに挑戦したり、盛り付けを工夫したりするようになったんです。

今までは「とりあえずお腹が膨れればいいか」くらいに思っていた料理が、「どうしたら喜んでもらえるかな?」というクリエイティブな時間に変わっていきました。 食卓に並ぶメニューは、以前よりも彩り豊かになり、子どもたちの「おいしい!」の声も増え、食卓が一段と賑やかになりました。


「おいしい」は夫婦円満の秘訣でもある

この経験を通して、ふと両親のことを思い出しました。 そういえば、私の父はいつも、母が作った料理を「うん、うまいな」「これ好きだわ」と、当たり前のように言葉にしていました。 母もそれを受けて、嬉しそうに「でしょ〜?」と笑っていたな、と。

当時は何とも思わなかったその光景が、今になって夫婦の絆を深める大切なコミュニケーションだったんだと気づかされました。

相手が当たり前にやってくれていること、心を込めてくれたことに対して、「ありがとう」「おいしいね」と、心の中で思うだけでなく、きちんと声に出して伝えること。

これって、夫婦関係を円満に保つ上でも、すごく大事なことなんですよね。 私自身も、夫が作ってくれた時や、家事をしてくれた時に、もっと「ありがとう」「助かるよ」と言葉にしようと改めて思いました。


当たり前への感謝が、日常を豊かにする

子どもからの「おいしい!」、夫からの「ありがとう」。 日常に潜む、ささやかな言葉のプレゼントは、私たちの心を豊かにしてくれます。

私たちは、つい当たり前になっていることに気づかず、感謝の気持ちを伝えるのを忘れてしまいがちです。 でも、その「当たり前」に感謝できることこそが、本当に素晴らしいことだと、この経験から強く感じました。

今日から、食卓で、そして日常のあらゆる場面で。 「おいしい」「ありがとう」「助かるよ」 そんな一言を、心を込めて伝えてみませんか? きっと、あなたの日常も、もっと温かく、幸せなものに変わっていくはずです。

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皆さんの「心温まる一言エピソード」があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

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