犬にかまう時間が減っても、今できる「質」を大事にしたいという話

日常

最近、ちょっと申し訳なく感じた話

生活環境が変わると、どうしても愛犬と過ごせる時間は以前より限られてしまいます。 私自身、双子が生まれてからはバタバタしていて「昔ほど遊んであげられていないな」と申し訳なく思うことがありました。

実際、双子が生まれる前には朝夕2回散歩に行けていましたが、今は朝の一回しか行けなくなりました泣

でも、最近は「時間の長さ」で悩むのをやめました。 その代わり、日々の何気ない接し方の「質」を落とさないよう、いくつか決めていることがあります。

1. 夜のスキンシップを習慣にする

日中はどうしても家事や育児で手一杯になります。その分、夜の時間が落ち着いたときには、必ず愛犬と触れ合う時間を作るようにしています。

特別なことをするわけではなく、ただ隣に座ってゆっくり撫でたり、マッサージをしたりするだけ。 この穏やかな数分間があるだけで、愛犬も満足した様子で落ち着いてくれますし、私自身の癒やしにもなっています。

2. 朝の散歩は「犬のペース」を尊重する

散歩の回数が限られているからこそ、朝の1回を大切にしています。
ただ歩かせるだけでなく、好きなだけ匂いを嗅がせてあげたり、様子を見て声をかけたりしています。

こちらの都合で急かすのではなく、愛犬が外の世界を楽しめるように、その時間は彼のペースに合わせるようにしています。

3. 「待っていてくれたこと」を褒める

家事で忙しくしているとき、愛犬は静かに待ってくれていることが多いです。 それを当たり前と思わずに、一段落したタイミングで「待っててくれて偉かったね」と声をかけて、おやつを一粒あげる。

「自分のことを見てくれている」と伝わるだけで、犬との関係性はちゃんと保てる気がしています。


結び

犬にとっての幸せは、豪華なお出かけや長い遊び時間だけではないはずです。 飼い主が自分の存在を忘れず、要所要所でちゃんと向き合ってくれる。そんな日々の積み重ねがあれば、彼らは十分に幸せを感じてくれるのではないでしょうか。

完璧な飼い主を目指して疲れるよりも、今の生活の中でできることを、一つひとつ丁寧に続けていきたいと思っています。

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