【双子育児】寝室はどうする?配置・レイアウト実例

双子育児

双子育児が始まって、意外と悩んだのが寝室のレイアウトでした。
「ベビーベッドは何台必要?」「同じ部屋で寝られる?」「いつまで一緒に寝る?」など、調べても情報が断片的で、双子前提の実例は多くありません。

この記事では、我が家が生後〜現在までに試してきた寝室レイアウトを、理由とあわせてまとめます。


生後〜3か月:ベビーベッド1台で2人一緒に

生後3か月頃までは、レギュラーサイズのベビーベッド1台に双子2人を寝かせていました。

  • まだ動きが少ない
  • お互いの存在で安心する様子があった
  • 夜間対応がしやすい

この時期は「双子=ベッド2台必須」と考えなくても、安全面に配慮すれば1台で十分だと感じました。


3か月以降:簡易ベッド方式に変更

成長とともに寝返りや動きが増え、ベビーベッドでは手狭になってきました。
そこで次に試したのが、ベビー布団+サークルを使った簡易ベッドです。

実際に落ち着いた構成

  • ベビー布団:3枚
  • サークルで全体を囲う
  • 布団1枚につき1人(間に1枚スペース)

最初は「布団1枚ずつをそれぞれ囲う」配置も試しましたが、

  • 寝かしつけが難しい
  • 親の動線が悪い

という理由で断念しました。

また、布団2枚で寝かせた時期もありましたが、
双子同士が干渉して起きてしまうことが多く、結果的に3枚構成が最も安定しました。


【6畳部屋】実際のレイアウトイメージ

我が家はおおよそ6畳程度の寝室です。
イメージとしては以下のような配置でした。

  • 子ども側をまとめてサークルで囲う
  • 親は隣で一緒に寝る or すぐ対応できる位置

夜間のミルク・寝かしつけを考えると、距離の近さは重要でした。


ベッドで寝る選択肢を見送った理由

「そろそろ大人のベッドで一緒に寝る?」という選択肢も検討しました。
その場合、ベッドガードの設置が必要になります。

ただ、調べていく中で

  • ベッドガードによる事故例
  • 隙間への挟まりリスク

といった情報を知り、我が家では採用を見送りました

安全面を最優先し、「無理にベッドに移行しない」という判断をしています。


現在:サークルも外して一緒に寝ています

成長とともに動きも安定し、現在は

  • サークルなし
  • 布団で一緒に就寝

というスタイルに落ち着いています。

ここまで来ると、
「いつの間にか寝室の悩みは減っていた」
というのが正直な感覚です。


まとめ|寝室は「その時期に合う形」でいい

双子育児の寝室づくりで感じたのは、

  • 最初から正解を決めなくていい
  • 成長に合わせて変えていけばいい
  • 安全と親の負担軽減が最優先

ということです。

「双子だからこうしなければ」というより、
その時期の双子と、家庭の状況に合う形を探していくのが現実的だと思います。

寝床の配置・デザインは非常に悩ましい永遠のテーマかと思います、もしご相談あればぜひぜひコメント、ご連絡いただければ嬉しいです!

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