双子育児において、一人が風邪をひくともう一人にも……というのは、もはや避けて通れない日常の一コマですよね。特に鼻づまりで寝苦しそうな二人を見ているのは、親としても本当に辛いものです。
今回は、そんな鼻づまりの夜を少しでも穏やかに変えてくれた、我が家の救世主「SHUPOTTO(シュポット)」についてお話しします。
鼻づまりの夜を、少しだけ穏やかに。双子育児で辿り着いた「シュポット」の優しさ
双子が同時に鼻を詰まらせてしまうと、家の中は一気に慌ただしくなります。苦しくて泣き出してしまう二人を前に、どうにかして呼吸を楽にしてあげたい。そんな切実な思いで、我が家もこれまでいくつかの道具を試してきました。
最初は旅行用にと手動のタイプも購入してみたのですが、コンパクトで持ち運びには便利な反面、どうしても頑固な鼻水を吸い出すには少しパワーが足りないかな、と感じる場面もありました。せっかく頑張って吸っても、スッキリさせてあげられないもどかしさを感じていたんです。
そこで検討したのが電動タイプでした。有名な「メルシーポット」のような、医療用としても定評のある強力な製品ももちろん魅力的で、最後まで迷いました。ただ、毎日何度も使うものだからこそ、今の自分たちにとって一番負担が少ないものはどれだろうと調べ、最終的に選んだのがピジョンの「シュポット」でした。
決め手になったのは、吸った後の「お手入れ」の圧倒的な簡単さです。
洗いやすさが、心のゆとりを生んでくれる
双子育児で疲れ果てている時、複雑なパーツをいくつも分解して洗うのは、想像以上に高いハードルになります。メルシーポットも素晴らしい製品ですが、私には少しお手入れの手間が多そうに感じてしまい、よりシンプルな構造を求めてシュポットに辿り着きました。
シュポットの最大の特徴は、この「鼻水キャッチャー」にあります。

多くの製品はホースの中まで鼻水が入り込んでしまうため、長いホースの中を洗うのが一苦労なのですが、シュポットは先端のキャッチャーで鼻水をしっかり受け止めてくれます。そのため、使用後に洗うのはこの小さなキャッチャー周りだけで済むんです。

本体自体も驚くほどコンパクトで、リビングに置いておいても主張しすぎないデザインなのが気に入っています。 (基本は専用バッグにしまってますが)
道具に頼ることで生まれる、穏やかな時間
電動の鼻吸い器を使うことに、最初は少しだけ抵抗があるかもしれません。でも、シュポッと一瞬で鼻水が取れて、その後に二人がスヤスヤと眠りにつく姿を見ると、本当にもっと早く導入すればよかったと感じます。
お手入れが簡単なおかげで、「鼻水が出てきたかな?」と思った時に、パパもママも躊躇なくサッと手に取ることができる。この「使い始めるまでの心理的ハードルの低さ」が、結果として子供たちの健康を早めにケアすることに繋がっている気がします。
スシローでポテトを頬張る元気な姿も、こうした道具に支えられた「穏やかな夜」の積み重ねがあってこそ。
これからも、便利な道具の力を借りながら、抜ける手はしっかり抜いて。その分、子供たちと笑顔で過ごす時間を少しでも増やしていけたらいいなと思っています。鼻水の季節に奮闘する皆さんに、この穏やかな使い心地が少しでも伝われば嬉しいです。
シュポットを怖がるようになった
追伸ですが、わが家の双子は2~3か月齢のときからシュポットにお世話になっており、鼻を吸引されることは初めから嫌がって泣いたりはしていました。
ただ、吸引するまでは、いやいや~となったりしなかったのですが、最近2才も近づいたからか、シュポットの準備をしただけで部屋の隅まで走って行って「いやだ~」「こわいっ」というようになりました。
ほんのわずかな成長ですが、シュポットへの反応を介して我が子の成長を感じた今日この頃です。シュポットおすすめですので是非ご検討ください~!


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