先日の記事では、ブログを始めるにあたって、家族構成などを中心にざっくりと自己紹介をしました。
今回はもう少し踏み込んで、私自身(双子ぱぱ)の経験やキャリア観について書いてみようと思います。
研究職から外資企業へ。働き方が変わった背景
私は大学院の博士課程まで進み、在学中には米国大学への海外留学も経験しました。
キャリアのスタートは研究職で、その後コンサルティングを経て、現在は外資系企業の本社に所属し、リモート中心で働いています。
キャリアの初めは基本出社が当たり前でしたが、コンサル勤務時にコロナ禍を経験したことで、働き方は大きく変わりました。
今の働き方は、その延長線上にあります。共働き育児には柔軟な働き方が必須と感じています。。
あと、キャリア選定として、はじめからリモート中心でなくてよかったなと思っています
人間関係を築けることもそうですが、専門性や基礎ビジネス力をつけるうえでは、
やはり対面でのコミュニケーションに分があると考えています。
ただ、双子育児をする身としては出社頻度を高められることにおびえています💦
リモートワークと、日常の小さな習慣
リモート中心の働き方になった頃から、犬と一緒に暮らし始めました。
今では、子どもを送ったあとに、朝や昼の時間帯に犬の散歩をするのが日課です。
以前であれば難しかった、生活の中の小さな余白を感じられるようになったのは、大きな変化でした。
共働き育児と、第三者の視点を大切にする理由
妻も同じ業界で働いており、共働きです。ただし妻は基本フル出社。
そのため育児は、生活リズムや負荷を見ながら、バランスを取って役割分担しています。
朝ごはん・送り迎えは妻にしてもらい、私は家事全般や夜ごはんの準備などを担当しています。

また、育児においては、できるだけ本や専門家など、第三者・プロの視点を取り入れるようにしています。
これは、犬を飼い始めた際にしつけ教室に通い、そのおかげで育てやすい犬になった経験がきっかけです。
自分たちの感覚だけに頼らない。
その姿勢は、育児でも大切にしたいと夫婦で考えています。


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